2009年08月01日

三人寄れば文殊の知恵

三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)

特別に頭の良い者でなくても三人集まって相談すれば何か良い知恵が浮かぶものだ、という意味。


三人よれば文殊の知恵だ。

みんなで考えれば何か良い案が浮かぶかも知れない。
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諺(ことわざ)概要



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諺(ことわざ)は、鋭い諷刺や教訓・知識など含んだ、世代から世代へと言い伝えられてきた簡潔な言葉の事である。英語のProverbはラテン語のProverbiumが語源である。

ことわざは、観察と経験そして知識の共有によって、長い時間をかけて形成されたものである。その多くは簡潔で覚えやすく、言い得て妙であり、ある一面の真実を鋭く言い当てている。そのため、詳細な説明の代わりとして、あるいは、説明や主張に説得力を持たせる効果的手段として用いられることが多い。

慣用句と重なる部分もあるが、一般の文の中でその一部として用いられるものを慣用句といい、文の形をとるか、または簡潔ながら文に相当する意味を表すものをことわざというのが普通である。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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2009年06月01日

井の中の蛙

井の中の蛙(井蛙の見)

井戸の中にいるヒキガエルは、自分が一番大きな生き物だと思っていた。しかし、それをウミガメが覗き込む。その体はヒキガエルより何倍も大きく、彼はヒキガエルに「こんな狭いところで何をしているのか?」と不思議そうに訊ねた。ヒキガエルはそれが聞き捨てならず、ウミガメにここの住み心地のよさを教え、彼を誘い込もうとするも、その井戸はウミガメには狭すぎて入れたものじゃない。そしてウミガメは自分が住んでいる海の広さを教え込むと、ヒキガエルは驚いた。

これはある儒者が、荘子の教えを聞いてからは自分の考えが世に通用しないのを憂い、友人に相談を持ちかけたところ、その才のある友人が窘めたたとえ話である。つまり、この男はその儒者に「まだまだ考え方が狭い。だから、もっと広い視野で学問を見よ」と暗示したのである。

このことから、見識が狭いこと、またそのような人を「井蛙」、「井蛙の見」などと呼ぶようになり、日本では「井の中の蛙、大海を知らず」という諺で知られるようになった。
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合縁奇縁

合縁奇縁(あいえんきえん)


意 味: 人と人の気が合うのも、合わないのも全て不思議な縁によるものだという事。
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四字熟語

四字熟語(よじじゅくご)は、漢字4文字で作られた日本語の熟語。

中国語で成語とよぶ慣用語の内、最も比率の高い4文字から構成されるもの、故事や、漢文から作られる場合が多い。その場合、背景となる物語やいわれがある場合は、文字数に比べて情報量が多く、共通知識のある者同士では意思伝達の助けとなり、また、適切に使用する事で、教養があることがわかりやすく、また内容の濃い文章を書く事が出来る(呉越同舟など)。

故事にかかわらず、その内容を示す言葉から象徴的な四つの漢字を組み合わせたもの(弱肉強食)、あるいは二文字の漢語を組み合わせた(生存競争)例もある。いずれにせよ、個々の文字が意味を持つ漢字ならではの使われ方と言っていいであろう。ただし、和製の四字熟語の中には「見敵必滅」(日本語「敵を見つけたら必ず全滅させる」、中国語「敵を見ると必ず滅亡する」)など日本と中国とではまったく意味が変わるものがあるので注意が必要。

これをよく知っているのは一定の教養の現れと見られることが多い。そのため、いわゆる一般常識テストなどでもよく出題される。日本漢字能力検定(通称漢検)では5級から1級まで出題される。逆にこれを知らないことは嘲笑の対象となる。[要出典]いわゆるお馬鹿キャラなどにこれを言わせて失敗すると笑うのもその例である。有名な例で、○肉○食の穴埋め(当然ながら弱肉強食を期待している)で焼肉定食と答えた話は、半ば伝説化している。

また、言葉遊びとして、新たな四字熟語を作る事も行なわれる。例えば、住友生命主催の『創作四字熟語』、所ジョージ著の『四字列語』などである
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2009年04月15日

ことわざ

諺(ことわざ)は、鋭い諷刺や教訓・知識など含んだ、世代から世代へと言い伝えられてきた簡潔な言葉の事である。


英語のProverbはラテン語のProverbiumが語源である。


ことわざは、観察と経験そして知識の共有によって、長い時間をかけて形成されたものである。

その多くは簡潔で覚えやすく、言い得て妙であり、ある一面の真実を鋭く言い当てている。そのため、詳細な説明の代わりとして、あるいは、説明や主張に説得力を持たせる効果的手段として用いられることが多い。

慣用句と重なる部分もあるが、一般の文の中でその一部として用いられるものを慣用句といい、文の形をとるか、または簡潔ながら文に相当する意味を表すものをことわざというのが普通である。

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2008年11月26日

高下在心

互いに前向きな手応え=FA宣言の中村紀が楽天と初交渉−プロ野球

交渉の席上、野村監督から「高下在心」(こうげざいしん=すべての物事は心掛け次第で決まる)との色紙が贈られ、「ありがたい言葉をいただいた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081125-00000148-jij-spo


「すべての物事は心掛け次第で決まる」


心がけ心の決意・考え方次第で状況は変えられるのです。
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